セカンドライフ相談

年金や貯蓄の最適化

現在〜お亡くなりになるまでの長い人生を、いかに経済的な不安を抱えずに過ごしてゆくことができるか...そのための最善策をご提案いたします。

既存資産の保全

インフレーションが継続している世界経済の中で、ほぼ利率のない銀行預金(タンス預金も同様)では相対的に資産は目減りしてしまいます。今ある資産の価値をきちんと保全できる形にするお手伝いをいたします。

次世代へのバトンタッチ

次の世代へ健全な資産を承継するための準備を整えます。相続税等の資産が目減りする要素を、遵法・適法に、できるだけ少なくするための施策をご提案いたします。

安心の老後生活の実現

近い将来、年金が立ち行かなくなることは誰の目にも明らかです。一方で平均寿命(平均余命)の伸長によって、老後に必要な資金は今後も増え続けてゆくことでしょう。
そんな時代にあっては、きちんとしたプランに基づいて老後資金を確保しておくことが必須です。
人生のエンドステージをお金に困ることなく過ごせるように、一緒に考えてゆきましょう。

立つ鳥跡を濁さないために

ご自身がこの世を旅立ったあとのご遺産についても、セカンドライフ相談をきっかけとしてぜひ考えていただきたいことです。
「そんなに残すものは無いから大丈夫」と思っていませんか?
実は相続トラブルなどは、富裕層よりも中流層に多いものなのです。
ご自身が元気なうちに、残されるご家族のことを思ってプランニングしておくことが大切です。

シニアライフ相談の概要

こんな方におすすめいたします

  • 老後資金の守り方に迷っている
  • 年金と貯蓄のやりくりで困っている
  • 次世代への資産承継について相談したい
  • 退職金等の有効な使いみちが分からない
  • 人生を終えるまでの包括的な資産ポートフォリオを考えたい

ご料金について

初回相談: 10,000円(税込)

(女性の場合)初回相談無料
詳しくはこちら

※ 2回目以降はご相談内容によって異なります。詳しくは初回相談時にご質問ください。

※ 面談時間について、時間延長をご希望の場合は別途ご相談ください。

※ 面談は、お客さまの資産状況等によって回数は異なりますが、概ね4〜6回程度で包括的なコンサルティングが完了します。

シニアライフ相談の流れ

1

お客さまの現状把握(初回面談)

お客さまの現時点での資力を、まずは忌憚なくお話しください。その上で、平均余命から逆算して、どの程度の経済的な余力があるのかをアドバイスさせていただきます。
どこで躓くか分からないのが人生です。積極投資に回せるものは、たとえシニアの皆さんと言えども、ある程度のリスクを取って投資してゆくのが良いでしょう。

2

人生のエンドステージのポートフォリオ作成(第2回面談)

第2回面談では、お客さまごとの経済的余力に合った資産運用方法をご提示いたします。今後増大してゆくであろう医療費や介護費などのリスクを念頭に、最も安全と思われる投資方法をご提案させていただきます。

3

実行段階(面談は随時)

実際に資産運用を実行していただきます。
分からないこと、ご不安に思うことがあれば、いつでも面談に応じます。

4

運用の見直し(第3回面談)

お客さまのライフステージの変化や、運用の成績などを考慮し、数年に1度のペースでプラン見直しのための面談をお願いいたします。
特に支出面での状況の変化がありましたらすぐにご報告・ご相談ください。

5

幸せなエンドステージへ(面談は随時)

経済的に余裕を持った老後生活をご堪能ください。
サポートは随時させていただきますのでご安心ください。経済状況は変化してゆくものですので、プランの修正は長くとも2〜3年に1度程度のペースで行ってゆきましょう。