プライベート・バンキング

包括的なポートフォリオを作成

資産ポートフォリオを、現金・預貯金・不動産・株式など、さまざまな形でリスクヘッジを念頭に置いて作成いたします。

既存資産の保全

インフレーションが継続している世界経済の中で、ほぼ利率のない銀行預金(タンス預金も同様)では相対的に資産は目減りしてしまいます。今ある資産の価値をきちんと保全できる形にするお手伝いをいたします。

相続に備えた財産管理

次の世代へ健全な資産を承継するための準備を整えます。相続税等の資産が目減りする要素を、遵法・適法に、できるだけ少なくするための施策をご提案いたします。

ファミリーミッションの達成に向けて

家族・子孫が繁栄するための目標て定め、行動指針を明示するものを「ファミリーミッション」と呼びます。現在から将来にかけて、ご自身とご自身の周りの大切な人々が、益々経済的な幸福感を享受できるように、「資産の所有」、「事業等の経営」、「家族」の3つの視点でミッションを設定し、達成を補助して参ります。家族の持つさまざまな資源(金融資源・人的資源)を活用しながら、次世代への承継を念頭に置いて、行動指針を最適化してゆきます。

ファイナンシャル・ゴールの設定

プライベート・バンキングにおいては、明確に数値化された目標を設定し、その達成を目指します。この目標を「ファイナンシャル・ゴール」と言います。
達成したいゴールと現状との差を、どのようにすれば無理なく埋めてゆくことができるか、最も効率的な方法はどのようなものなのか等を検討し、最適なソリューション(投資政策書)を策定します。

プライベート・バンキングの概要

こんな方におすすめいたします

  • 家族全体の金融資産を守りたい
  • 有効な投資手法がわからない
  • 資産の管理について不安がある
  • 資産運用等の現在の投資成績に満足していない
  • 資産ポートフォリオを見直したい
  • 他のプライベート・バンカーから乗り換えたい

ご料金について

初回相談: 10,000円(税込)

(女性の場合)初回相談無料
詳しくはこちら

※ 2回目以降はご相談内容によって異なります。詳しくは初回相談時にご質問ください。

※ 面談時間について、時間延長をご希望の場合は別途ご相談ください。

※ 面談は、お客さまの資産状況等によって回数は異なりますが、概ね4〜6回程度で包括的なコンサルティングが完了します。

プライベート・バンキングの流れ

1

お客さまの現状把握(初回面談)

お客さまから伺った「将来実現したい暮らし」を基に、そこから逆算して「いつまでにどれくらいの資産が必要か」を割り出します。プライベート・バンキングにはある程度のまとまった資産が必要ですが、現時点で資力が十分でなかったとしても大丈夫です。お話を伺う中で最短距離をお示しします。

2

金融商品等のプランを複数提示(第2回面談)

初回面談の際にもある程度の方向性はお示しいたしますが、一度持ち帰らせていただき、第2回面談ではより具体的な数値をお示しして、「将来のための資産形成」のプロセスをご提示いたします。

3

ファイナンシャル・ゴールに向けての取り組み(面談は随時)

資産形成プランを実行していただきます。
お客さまによって、実行のペースや実現したい夢の大小などがさまざまであるため、一概には言えませんが、1年〜数年の期間を掛けてご自身のペースで実行してください。
もちろん、いつでも面談を受け付けます。

4

具体的な資産形成(第3回面談)

ファイナンシャル・ゴールの実現に向けて必要な資力が付いたら、いよいよスタートラインです。富裕層が自身の資産を守るため・増やすために行っている資産運用の方法を、お客さまにも実践していただきます。
当初お示ししていたプランから離れてしまっていないか、実現したいゴールに変更が無いかなども再度確認します。

5

ファイナンシャル・ゴールへ(面談は随時)

お客さまごとの最短ルートでファイナンシャル・ゴールに向かっていただきます。夢の大きさにもよりますが、10年、20年という長いお付き合いになるはずです。一緒にがんばりましょう!